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九州にあった国内屈指の銅山
~ 最盛期粗銅生産量23万トン。戦時中には強制労働の歴史も~

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

坑口や鉱山事務所跡など路上から見学が可能です。

概要

宮崎県延岡市日之影町にまたがる旧槙峰鉱山は1657(明暦3)年に発見されたと伝えられる銅鉱山。
延岡藩主内藤家の経営を経て、三菱が操業するようになり最盛期には粗鋼生産量23万トンに達する日本有数の銅山となりました。
太平洋戦争末期には、中国人を強制労働させた歴史も。戦後は次第に出鉱量が減少し、1967(昭和42)年に閉山。
山中に選鉱場や坑口が残されています。

見どころ

坑口には三菱のスリーダイヤが残されています。
山中には選鉱場の遺構があり、緑に呑まれるその姿はまるで古代神殿のようです。

歴史を知る

情報確認中

所在地

〒882-0233 宮崎県延岡市北方町菅原889

アクセス

九州中央自動車道 山都中島西ICを下車。
かみましき阿蘇観光サザンルートと国道218号を経由して約100分ほど。

お問い合わせ先

情報確認中

情報更新日

2018年9月時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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