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釜石鉱山旧事務所

キャッチコピー

鉄の町「釜石」を支えた鉱山跡
〜重厚感溢れる巨大遺構群が今も遺る〜

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

<旧鉱山事務所>

開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:毎週火・水曜日、冬季期間(12/10~3/31)
入館料:小中100円(50円)、高・一般300円(250円)
※( )内は20名様以上の団体料金

<選鉱場跡>
公道より外観のみ見学が可能。

<釜石鉱山坑道見学会>
釜石市役所ホームページを参照 http://www.city.kamaishi.iwate.jp/

概要

釜石鉱山(岩手県釜石市)は1857(安政4)年に鉄鉱石の製錬に成功し、近代製鉄の礎といわれました。明治期に官営となったものの操業不振で民間に払い下げ。1950年代から銅も採掘され、最盛期には3000人以上が働いていました。旧事務所に〝昭和の事務室〟が再現されており、当時の机や事務用品などがレトロな雰囲気を漂わせています。

見どころ

巨大な鉱山施設を公道上から見ることができます。
鉄鉱石・銅鉱石を処理するため2つの選鉱場が並んでいる景色が見れるのは希少です。

旧鉱山事務所も凝った再現がされており、見応えたっぷり。

定期的に坑道の見学会も行われているので、釜石市役所のホームページをチェック。
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/

歴史を知る

情報確認中

所在地

釜石鉱山株式会社
〒026-0055 岩手県釜石市甲子町3-238

アクセス

JR陸中大橋駅・県交通大橋バス停より徒歩10分
仙人峠道路甲子 I.Cより車で10分

周辺の情報

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お問い合わせ先

旧釜石鉱山事務所 電話:0193-55-5521

情報更新日

上記は2019年6月21日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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