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日本弁柄工業 旧和気工場

キャッチコピー

マニアに有名な赤い工場廃墟
~ベンガラの歴史を物語る貴重な遺産~

見学の受け入れ可否

見学不可

見学について

残念ながら非公開となっています。
敷地は民間企業が使用されており、不法侵入した場合は即時通報されるとのことです。

※掲載写真は特別の許可を得て撮影しています

概要

岡山県にある日本弁柄工業の旧和気工場。同社は1922年(大正11)に創業しました。
柵原鉱山で採掘された硫化鉄鉱から、赤色顔料の弁柄を製造していました。旧片上鉄道のパンフレットに掲載され、地元学校が訪れて職場体験を行うなど、地域に馴染み深い工場でした。
現在、同社はDOWAグループ会社となり、弁柄製造事業は、別会社が継承しています。和気工場は閉鎖され、立入禁止です。

見どころ

弁柄工場のほぼ全貌を知ることができるほど、多くの施設が残されています。
操業を終えて長い年月が経ちますが、至る所に付着した弁柄は落ちることなく今も工場を真っ赤に染めています。
また、工場内の階段を上ると、部屋一面に大量のトロッコが並ぶ景色は圧巻です。

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所在地

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情報更新日

上記は2019年8月21日時点での情報です。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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