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常磐炭田

キャッチコピー

本州最大の炭田地帯
~ フラガールの生まれた町に残る炭鉱跡~

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

<開館時間>
9:00~17:00(入館は16:30まで)

<休館日>
第三火曜日(第三火曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)及び1月1日
※降雪時や暴風警報等が発令された場合など安全のため臨時休館・及び閉館時間が変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

<観覧料>
一般 個人650円 団体580円
中・高・大学生 個人430円 団体 390円
小学生 個人320円 団体290円

※石炭・化石館以外の遺構の位置については、こちらのマップを参照してください。

概要

常磐炭田は、福島県から茨城県にかけて分布する石炭採掘地域の総称です。旧常磐炭礦(たんこう)(福島県いわき市)をはじめ大小さまざまな炭鉱が生まれ、最盛期の1950(昭和25)年ごろには約130が稼働しました。その後、石油エネルギーへの転換が進んで閉山が相次ぎましたが、選炭場、坑口、炭鉱住宅などの遺構があり、観光資源として活用されています。

見どころ

広い範囲で生産設備や居住施設など多様な遺産が多く残されています。
ガイドの方の説明を聞きながら効率よく巡るのがオススメです!

歴史を知る

情報確認中

所在地

いわき市「石炭・化石館」
〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1

アクセス

<車>
常磐自動車道 湯本IC下車10分

<電車>
JR常盤線 湯本駅下車 徒歩10分

ウェブサイト:https://www.sekitankasekikan.or.jp/access.html

※各遺構へは徒歩、自動車での移動が必要です

周辺の情報

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お問い合わせ先

いわきヘリテージ・ツーリズム協議会
〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1 いわき市石炭・化石館内
TEL 0246(42)3155 FAX 0246(42)3157

情報更新日

上記は2019年6月28日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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