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旧中村医院

キャッチコピー

江戸川乱歩の生家近くの廃医院
~戦前の医療設備が多く現存する~

見学の受け入れ可否

見学不可

見学について

見学は不可となっています。
※掲載画像は特別の許可を得て撮影しています

概要

三重県名張市にある旧中村医院は1923(大正12)年に建てられ、57(昭和32)年に閉院した個人病院です。推理作家、江戸川乱歩の生家の近くにあります。木造2階建てで、1階が診療室や薬剤室、2階には病室が並びます。医療器具やストレッチャーを乗せて昇降する手動エレベーターがそのまま残され、現在は倉庫として使われています。

見どころ

戦前の個人医院の業態をほぼ完全な形で残しています。
現在は個人所有となっており、見学することができませんが末長く残っていてほしい建物です。

歴史を知る

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所在地

〒518-0726 三重県名張市本町 「江戸川乱歩生誕地碑広場」より徒歩圏内

アクセス

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周辺の情報

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お問い合わせ先

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情報更新日

上記は2010年4月1日時点での情報です。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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