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三居沢発電所

キャッチコピー

日本の水力発電発祥の地
~ 東北で最初に明かりが灯った三居沢~

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

時間 10:00~16:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌日、連休の場合は翌平日)、年末年始
見学所要時間 個人の場合:約30分  団体の場合:約60分
駐車場 有/普通車7台分(大型バス駐車スペース有)

備考
入場無料
館内に飲食施設はございません。
ご希望のお客さまにはアテンダントによるご案内をしております。
見学時間はご予定に合わせて調整いたします。

概要

仙台市にある三居沢発電所は、宮城紡績が1888年(明治21)に紡績用の水車を利用して車内の電気を灯した日本初の巣力発電所です。
その後、東北電力に引き継がれ、130年以上が経った現在も発電が続けられています。

見どころ

発電所内の壁の一部がガラス張りになっており、水車や発電機を見学することができます。

歴史を知る

情報確認中

所在地

東北電力「三居沢電気百年館」
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字三居沢16

アクセス

<車>
JR仙台駅から車で15分

<バス>
仙台市営バス「三居沢交通公園前」下車徒歩3分
るーぷる仙台(観光スポット循環バス)
「交通公園・三居沢水力発電所前」下車徒歩3分

周辺の情報

情報確認中

お問い合わせ先

三居沢電気百年館

TEL:022-261-5935

情報更新日

上記は2019年6月22時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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