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長良川発電所

キャッチコピー

長良川沿いに建つ赤煉瓦建築
~明治から100年以上発電を行う現役施設~

見学の受け入れ可否

見学不可

見学について

外観のみ見学が可能。
道路上からでも建物、水圧鉄管、展示機器を見ることができます。
過去に「長良川おんぱく」などで内部見学が行われたことがあるようです。

概要

岐阜県美濃市にある長良川発電所は、旧名古屋電燈がこの付近一帯に電灯電力を供給する目的で、1910(明治43)年に建設した出力4200キロワットの水力発電所。れんが造り地上2階、地下1階建て。当初はL字形の建物でしたが、現在は2棟に切り離されています。中部電力が運転している現役の水力発電所で、国の登録有形文化財に指定されています。

見どころ

内部は立入禁止ですが、道路上からでも明治に建てられた煉瓦建築を目の当たりにすることができます。
建物以外にも古いドイツ製の水車・発電機や水圧鉄管を見ることができます。

歴史を知る

情報確認中

所在地

「中部電力長良川発電所本館」
〒501-3705 岐阜県美濃市立花字木の末844-1-1-1-1

アクセス

<バス>
最寄り停留所:湯の洞温泉口(長良川鉄道越美南線)

周辺の情報

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お問い合わせ先

中部電力株式会社
※情報確認中

情報更新日

上記は2019年7月14日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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