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大生紡績

キャッチコピー

知多半島に残るガチャマン遺産
~完全体で残る隆盛期の繊維工場~

見学の受け入れ可否

見学不可

見学について

基本的には見学不可となっています。

概要

大生紡績(たいせいぼうせき)は1919(大正8)年創業。
同社のある愛知・知多半島は繊維工業が盛んでした。朝鮮戦争が始まると、繊維業界はガチャマン景気と呼ばれる特需に湧き、同社も最盛期の昭和30年代には従業員数が630人を超え、工場敷地内に社員寮も建てられました。
1992(平成4)年に閉鎖されましたが、建物群がまとまった形で残されており貴重な遺産です。

見どころ

鋸屋根の工場から社員寮まで、繊維工場のほぼ全貌を残しています。
事務所には当時、地方からの出稼ぎの女性を募集するパンフレットなども残されており、貴重です。

歴史を知る

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所在地

「大生紡績株式会社」
〒470-2104 愛知県知多郡東浦町生路池下90

アクセス

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周辺の情報

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お問い合わせ先

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情報更新日

上記は2019年7月27日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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