2026.2.1 ホームページ新規オープンしました!新しい情報をたくさん伝えていきます!

【終了】神戸港ワンダーマッピング★開港150年記念まち歩きワークショップ

神戸開港150年記念事業の一環として「神戸港ワンダーマッピング」を開催いたします!

ワンダーマッピングとは、街に隠されたワンダースポット(産業遺産・おもしろ看板・トマソンなど)を撮影し、アーカイブするまちあるきワークショップです。

今回は神戸港に残されている近代化産業遺産やおもしろスポットを探します。

最初に産業遺産写真家の前畑温子の講座により、ワンダースポットを見つけるコツを伝授。

講座が終わったら、チームに分かれて神戸港のワンダースポットの撮影に出発です★

まち歩きが終わったら、見つけてきたワンダースポットの発表!

皆さんが見つけてくれたスポットは、神戸開港150年関連サイト内でGoogleマップを使用し、公開させて頂きます。

是非とも神戸港の魅力を発見する旅に出かけましょう!!

目次

講師:前畑温子プロフィール

1984年神戸市生まれ。写真家兼保育士。雑貨屋さんで偶然手にしたトイカメラをきっかけに写真の世界に足を踏み入れ、近年はカメラと一緒に日本中の産業遺産を制覇するべく旅を重ねている。デジタルフォトコンテストや池島フォトコンテストに入選。『産業遺産の記録』(三才ムック・2012年)の表紙写真など、雑誌・ムックやウェブにも数多く作品を提供している。また、NPO法人J-heritageの設立に関わり、産業遺産を巡るツアー企画の立案などを担当。好きな食べ物は、カレーとアイスクリームとビール。神戸在住。著書に「女子的産業遺産探検(創元社)」

 

活動の詳細はコチラ → 前畑温子の活動記録

神戸港 対象エリアの紹介

KIITO(旧生糸検査所)、神戸税関は建物内部も探検できます。

今回は立ち入り禁止区域も特別に入ることができます★

(一部立ち入りを禁止している場所もあります)

その他にも、レトロなビル、大正時代に建てられた倉庫、貨物線の名残など港ならではの近代化遺産を見ることができます!

 旧生糸検査所(現:KIITO)

輸出生糸の検査を行うため、1927年(昭和2)に竣工した施設。

現在は神戸デザイン・クリエイティブセンター(通称:KIITO)として活用されています。

集合場所および講座会場でもあります

自動販売機・トイレあり。駐車場はありません

■ 神戸税関

1927年に竣工した旧館と、1998年に建てられた新館とで構成されています。

旧館は当時国内最大の税関庁舎で、時計塔が特徴の一つ。

■ その他

レトロビルや大正時代の倉庫群、旧国鉄貨物線の名残を見ることができます

イベント詳細

1. 日程

平成 27年 8月 22日 土曜日


2. 集合
KIITO 303号室
13時 30分 にお集まりください


3. 参加費
無料

4.行程
13:30 KIITO 303号室にて講座を行います。

     ワンダースポット(神戸港にまつわる産業遺産・おもしろスポット)を

     見つけるコツを伝授します!

14:15 チームに分かれてワンダースポットを探すまち歩きへ出発!

     各チームにスタッフ1名が引率いたします

15:45 KIITO 303号室にて、見つけたワンダースポットを各チームで発表!

     発表はスタッフがサポートいたします
16:45 ワンダースポットを見つけた皆さんにワンダーマスター認定証をお渡しします!
17:00 解散

見つけて頂いたワンダースポットは、神戸開港150年関連サイトにて、

Googleマップを使用してアーカイブいたします。

過去のワンダーマッピングは下記のリンクをご参照ください

神戸アートビレッジさんで実施した「新開地ワンダーマッピング」

実施レポート

Googleマップ

5.申込方法
参加を希望される方は必要事項を記入したメールを、下記のアドレスにお送りください。
メールタイトルに「神戸港ワンダーマッピングに参加希望」に明記頂きますようお願いいたします。

jheri.info@gmail.com

<名簿記載事項>
●氏名

●住所
●参加人数(大人/子供)
●当日連絡のつく電話番号


※※注意事項※※

対象施設の関係で見学・撮影ができない場合があります

終了時間が多少前後する場合がございます

雨天決行、警報発令など荒天の場合は中止となります

動きやすい服装でご参加ください

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

目次