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【イベント】神戸土木遺産旅 写真展を開催!

明治期の神戸三大土木遺産の魅力を伝える

『神戸土木遺産旅』写真展を1月19日(月)より

(第1弾)メトロこうべmetoro+、

(第2弾)マルシン市場 にて開催します。

明治期に建設された3つの大規模な土木事業

「烏原貯水池」「湊川隧道」「兵庫運河」

建設当時の貴重な写真や、

100年以上経過した現在も変わらない現在の

撮りおろし写真をパネルにして展示しています。

ぜひお立ち寄りください。

第1弾:令和8年1月19日(月曜日)~2月1日(日曜日)

メトロこうべ中央広場metro+(10時~20時)

第2弾:令和8年2月3日(火曜日)~2月16日(月曜日)

    マルシン市場(10時~17時、水曜休)

※なお、当初予定しておりましたサテライト会場(兵庫区役所1階ロビー)による展示は、

衆議院解散総選挙のため会場使用が困難のため中止とさせていただきます。

【写真家】

■前畑 温子

産業遺産写真家・ヘリテージマネージャー・ダムマイスター

産業遺産をテーマに全国を巡り、その魅力と可能性を写真で伝える活動を行う。

2014年にはCanonギャラリーにて写真展を開催し、以降もあべのハルカス、姫路、熊本県など全国各地で写真展を開催。2025年には「30年後の情景写真展」にて三大土木遺産等の作品を展示。湊川隧道フォトコンテストでは審査委員長を務め、また「ぶらり丹波路」では2015年より撮影・執筆も担当している。

著書に「女子的産業遺産探検」(創元社)、「ぐるっと探検産業遺産」(神戸新聞総合出版センター)がある。

■前畑 洋平

写真家・ヘリテージマネージャー・産業遺産コーディネーター

全国の鉱山、工場、戦跡、近代建築など、多様な産業遺産をテーマに撮影を続ける写真家。

2008年、デジタルフォト「dpc2フォトコンテスト」にて最多入選賞を受賞。2016年には福岡県主催「fukuoka deepsフォトコンテスト2016」に入選。2015年より「旅丹プロジェクト」に写真家として参加し、地域の魅力を写真を通して発信している。2017年には「産業遺産写真展とそれぞれの遺産展」に出展。2025年には「30年後の情景写真展」にて三大土木遺産等の作品を展示。

著書に『産業遺産JAPAN』(創元社)、『幻想と異世界への扉 産業遺産』(昭文社)がある。

▼神戸土木遺産旅 特設サイト

神戸土木遺産旅
神戸土木遺産旅 兵庫運河、湊川隧道、烏原貯水池。明治における神戸の三大土木事業と称され、近代神戸の発展を見守り続けてきた遺産たち。先人の技術と情熱に敬意を払い、その価値と魅力を...

湊川隧道部チャンネル

https://www.youtube.com/@zuidobu

神戸土木遺産旅

@kobe3dobok

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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