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【終了】スクリーンの中の映像祭

建築は、街の中だけでなく映像作品の中でも大きな存在感を放ちます。

映画やドラマ、さらにはプロモーションビデオやミュージックビデオに至るまで、映像作品の中で建築が重要な役割を担い、視聴者に強い印象を残すことは少なくありません。

そんな「建築」が主役以上の存在感を放つ多様な映像作品を集めた上映会、「スクリーンの中の建築祭」を神戸モダン建築祭の連携企画として神戸で開催いたします。 建築映画の上映会と建築映像祭の2部構成でお届け。建築映像祭では実際の制作関係者が登壇し、作品の中の建築への想いを語るトークセッションを実施します。

映像制作に込められた“建築愛”をみなさんと一緒にわいわいと楽しめる場とし、建築に対する新たな視点や感動を分かち合えるイベントにしたいと考えています。

ぜひお越しください。

公式サイト:「スクリーンの中の建築祭~神戸モダン建築祭連携企画・建築映像祭」

◆開催日時:2024年12月14日(土) 11:30開場/12:00開演

◆場所:アミュスタ!KOBE シアター2

    兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 9F 

    神戸ファッションプラザ ROKKO i PARK

◆料金:関係者ご招待で無料(通常定価1,800円)

◆プログラム

建築映画上映会 <12:00〜14:45>

「もしも建物が話せたら」

【制作総指揮】ヴィム・ヴェンダース 

【配給】アップリンク

建築映像祭 <15:00〜18:00>

「建築」をテーマに、多彩な映像作品を上映(長尺のものは10分程度に再編集)。上映後には、各作品に携わった監督やプロデューサーなど制作関係者を招いてそれぞれトークセッション(15分程度を想定)を行います。

制作の背景や建物へのこだわり、作品に込めた想いを語っていただき、建築が映像に与える深い魅力に迫ります。皆さまと共に「建築」と映像の世界を楽しむ特別な時間をお届けします。

◇Past—過去編

「歴史街道 〜ロマンへの扉〜」

(1994年放送、神戸が舞台のエピソード5本)

<朝日放送>

ゲスト:小関道幸(元朝日放送 番組プロデューサー)

「She’s Rain」

(1993年製作、神戸の街を舞台にした映画)

<シーズレイン製作委員会>

ゲスト:白羽弥仁(監督)

◇Modern—現代編

「名建築で昼食を 大阪編」

(2022年放送、建築×グルメの異色ドラマ)

<テレビ大阪(制作)・松竹撮影所(制作)・横幕智裕(脚本)>

ゲスト:清水啓太郎(企画・シリーズ構成)、吉見拓真(監督)

「M八七」 

(2022年公開、米津玄師のミュージックビデオ)

<ソニー・ミュージックレーベルズ>

◇Abandoned—廃墟景観編

「Haikyo Cinema」

<ぁぉ、47>

「もしも私が鳥だったら」

 <Takatan>

ゲスト:ぁぉ、47、Takatan、前畑洋平(NPO法人J-heritage代表)

コメンテーター

笠原 一人(神戸モダン建築祭実行委員/京都工芸繊維大学准教授)

松下 麻理(神戸モダン建築祭実行委員/神戸フィルムオフィス担当部長)

カテゴリ: 廃墟神戸モダン建築祭建築映像映画

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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