2026.2.1 ホームページ新規オープンしました!新しい情報をたくさん伝えていきます!
旧下野煉化製造会社煉瓦窯

キャッチコピー

国内唯一現存の円形輪窯
~明治から昭和にかけ多くの煉瓦を製造~

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

<見学時間>
9:00~17:00

<未公開日>
毎週月曜・年末年始(12/29~1/3)
(国民の祝日開館、翌平日閉館)

<見学料>
中学生以下 無料
高校生以上 1人 100円
(15人以上の団体 1人 80円)

概要

栃木県野木町にある旧下野煉化製造会社煉瓦窯は、1890年(明治23年)に造られたドイツのホフマン式輪窯です。内部に16の窯があり一つの窯で1回1万7000本、全部で約27万本の赤煉瓦を生産できました。1971年(昭和46年)まで使われ、わが国の近代化に貢献しました。国の重要文化財に指定され、経済産業省の近代化産業遺産群にも選ばれています。

見どころ

ホフマン窯での煉瓦焼成工程を順を追って見学することができます。
当時の雰囲気を損ねることなく保存されており、近代化の息吹とともに巨大な煉瓦建造物としての見応えもあり。

歴史を知る

情報確認中

所在地

旧下野煉化製造会社煉瓦窯
〒329-0115 栃木県下都賀郡野木町大字野木字大手箱3324番地1

アクセス

<車>
東北自動車道 加須ICより25分
無料駐車場あり

<電車>
JR東北本線 古河駅から徒歩35分
※路線バスがありません

周辺の情報

情報確認中

お問い合わせ先

野木ホフマン館
TEL:0280-33-6667 FAX:0280-33-6668

情報更新日

上記は2019年6月29日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

目次