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旧埼玉県繊維工業試験場秩父支場

キャッチコピー

秩父の繊維業を支えた洋館
~F・L・ライト風の外観が特徴的~

見学の受け入れ可否

見学可能

見学について

<開館>
9:00~16:00

<休館>
無休(但し年末年始は休業いたします)

<料金 >
大 人 200円
中学生 100円
小学生 100円
※25名様以上の団体様で入館料が50円引きになります。

概要

旧埼玉県繊維工業試験場秩父支場(埼玉県秩父市)は、繊維産業振興のため1930(昭和5)年に建設されました。
本館は木造平屋建てで、大きな玄関ポーチが特徴的です。他にのこぎり屋根の工場棟などが残されています。現在は平織りの絹織物である銘仙に関する資料などを展示し、伝統技術を体験できる「ちちぶ銘仙館」として活用されています。

見どころ

F・L・ライト風の近代建築を見学できるだけでなく、展示されている機械による製糸の実演を見学できます。
また、手織りや染色などの体験をすることもできます。

歴史を知る

1930年(昭和5)当時の秩父絹織物同業組合が建築し、埼玉県秩父工業試験場を誘致。
1983年(昭和58)埼玉県繊維工業試験場秩父支場に改組された。
1998年(平成10)3月に県内工業試験場の再編・統合で廃止される。

所在地

ちちぶ銘仙館
〒368-0032 埼玉県秩父市熊木町28-1

アクセス

<電車>
西武秩父駅から徒歩5分
御花畑駅から徒歩10分

<自動車>
熊谷・花園方面より 花園I.Cを降りて秩父、長瀞方面へ。国道140号で秩父市内へ入り道の駅ちちぶを左手に通り過ぎ、秩父地方庁舎入り口の交差点手前を左折。
飯能・所沢方面より 飯能方面より国道299号で秩父市内へ。上野町の交差点を左折し、秩父地方庁舎入り口の交差点を左折。
山梨・雁坂トンネル方面より 国道140号雁坂トンネルを抜けて秩父市街へ。秩父地方庁舎入り口の交差点を先を右折。
無料駐車場あり。

周辺の情報

情報確認中

お問い合わせ先

ちちぶ銘仙館
TEL:0494-21-2112

情報更新日

上記は2019年6月30日時点での情報です。最新の見学情報、所在地、アクセス情報については、各施設の連絡先にご確認ください。

前畑 洋平のアバター 前畑 洋平 総理事

1978年生まれ/神戸市在住/京都府宇治市出身
小学校の頃、ある映画に憧れて廃工場に秘密基地を作って遊ぶのがマイブームに。そのことがキッカケで廃墟に足を運ぶようになる。さらに日本中の廃墟を巡るうちに産業遺産という側面を持つことを知る。産業遺産は平和で豊かな日本を築いてくれた先人たちからのバトンのようなもの。しかし、それらの多くが人知れず解体されていく現状を目の当たりにする。
 ―このままでいいのだろうか?
そんな思いから、産業遺産が持つ歴史的価値や魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヘリテージツーリズムを行うJ-heritageを立ち上げた。

著書に「産業遺産JAPAN(創元社)」、「幻想と異世界への扉 産業遺産(昭文社)」がある。
所属等:兵庫県地域再生アドバイザー、兵庫県ヘリテージマネージャー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師、特定非営利活動法人芸法(理事)、湊川隧道保存友の会(幹事)、全国近代化遺産連絡協議会(協力会員)、鉱石の道推進協議会(会員)、近畿産業考古学会(会員)、神戸モダン建築祭(実行委員)

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