世界遺産から廃墟まで
産業遺産を旅するサイト
ヘリタビって何?
産業遺産の記録、調査、産業遺産を巡るヘリテージツーリズムを通じ
ただの廃墟マニアではなく過去と未来を繋ぐ役割をする団体です。
ヘリテージツーリズムとは、世界遺産や歴史的建造物、伝統産業などの「ヘリテージ(遺産)」を観光資源とし、
その歴史的・文化的背景を深く学び、体験する観光のことです。単なる娯楽ではなく、
遺産の保存や継承に焦点を当て、旅行者自身が遺産や文化、歴史との対話を通じて、
未来への学びを深めることを目的とします。
また近年、軍艦島や富岡製糸場が世界遺産に登録されるなど、
産業遺産(industrial heritage)の持つ価値が見直されています。
産業遺産には近代という激動の時を生きた先人たちの記憶が刻まれています。
弊法人では産業遺産をめぐる旅「ヘリテージツーリズム」を推進しています。
私たちと一緒に先人からのバトンを受け取る旅に出かけてみませんか?
産業遺産とは?
後世に伝えるべき遺産としての価値がある「場」「物」「記録」
非鉄金属鉱山・炭鉱などの鉱業、造船・鉄鋼などの重工業という産業が営まれていた施設や
当時の最先端技術を以て建設された建築物の中で、特に我が国の近代化・経済発展に貢献したもの、
誇るべき技術が開発・使用されていたもので、後世に伝えるべき遺産としての価値がある
「場」「物」「記録」を指します。また、現在も操業・供用されているもの、
戦争遺跡、公害など負の遺産もその対象とします。



産業遺産に関する国際学会組織である国際産業遺産保存委員会(TICCIH)が
2003年ロシアで開催した本会議にて採択した産業遺産に関する広範囲な定義及び保存に関する声明文書。
この憲章では学会が目指すべき産業遺産の研究と保存の他、住民教育まで範囲が及んだ総合的な見解となっている。
ヘリテージツーリズムってどんな旅?
産業遺産に足を運び、地域住民や元従業員などのインタープリターを通じて
その地域に誇るべき産業技術があったこと、また産業に関わる生活・文化があったことを学ぶ旅を指します。
また、それらの産業技術が生み出した光も影も継承し、旅人自身が社会とどう係わっていくのか
を考える機会になればと考えています。また、旅人と交流することで、
地域住民の方も地元への誇りを再確認し、日常に埋没してしまった
新たな地域遺産を発見する機会になると考えております



法人概要
合同会社ヘリタビ
| 設立年月日 2025年4月4日 代表者 代表社員 前畑 洋平 住所 〒652-0852 兵庫県神戸市兵庫区 御崎本町3-2-12-4F 会社法人等番号 140003021899 | ・写真撮影、記録映像撮影、企画&編集 ・産業遺産を巡るヘリテージツーリズム企画・運営 ・行政関係の観光ツアーガイド ・セミナー司会進行 ・イベント企画、運営、集客代行 |
NPO法人J-heritage
| 設立年月日 2009年12月25日 代表者 総理事 前畑 洋平 住所 〒652-0852 兵庫県神戸市兵庫区 御崎本町3-2-12-4F ヘリタビ合同会社内 | ・産業遺産の記録、調査 ・産業遺産を巡るヘリテージツーリズム、スタディツアーの実施 ・産業遺産の保存活用のお手伝い ・産業遺産に関する写真提供、記事の執筆、印刷物の作成 |
設 立 趣 旨
産業遺産はわが国が近代化・経済成長を成し遂げたことを物語ってくれる貴重な遺産です。しかし、それらの産業遺産に触れる機会は少なく、中には人知れず失われてゆく産業遺産も少なくはありません。私たちJ-heritageは多くの方に産業遺産が持つ価値・魅力を知ってもらうため、「ヘリテージツーリズム」という旅を行っています。 是非、私たちと共に先人からのバトンを受け取る旅に出かけましょう!
3つの柱
「敬意」 「誇り」 「共有」
日本全国に残されている産業遺産を記録・見学することで過去に「敬意」を払い、日本人としての「誇り」を再認識し、光も影も「共有」することで現代を生きる私たちが今何をすべきか。未来に何を託すのか。少しでも多くの人と共に考え、行動する機会を作ることを目的とします。

